
※こちらは予約商品です。2026年10月上旬にお届けいたします。 「発酵オカンの台所 〜湖北に息づく、発酵の暮らし〜」は、滋賀県湖北地域に位置する木之本という小さな田舎町に暮らす「オカン」たちの、季節とともにある日々を約2年間追いかけて記録した一冊です。 [本書の構成] chapter1 _ 木之本のオカンたち オカンの暮らしと発酵 春/夏/秋/冬 chapter2 _ オカン3人にインタビュー オカンのバトン ベテランオカン/中堅オカン/新米オカン chapter3 _ 発酵食・発酵にまつわる店やスポット紹介 近江発酵トラベル 木之本/長浜/余呉・西浅井/高島 chapter4 _ 発酵食をつくる3人にインタビュー 醸しびと 中川仁さん(つけものびと)/左嵜謙祐さん(湖里庵)/丸本愛子さん(まんまる日和) ‥発酵食レシピ20品以上掲載 企画・制作:ツボのソコ ページ数:160ページ 書籍サイズ:B5判変型(225mm × 182mm) デザイン・撮影・執筆/植田睦美 インタビュー・執筆(P102-106,P108-111,P114-117) 編集・取材・執筆(P120-153)/佐藤桂子 ディレクション・DTP /藤澤よめ 印刷・製本/藤原印刷株式会社 レシピ提供/すくらむ ※こちらは予約商品です。2026年10月上旬にお届けいたします。
クリックポスト:185円 レターパック :430円 ※選択いただけます。
商品等に欠陥がある場合のみご対応させて頂きます。 商品到着から7日以内にお問い合わせページからご連絡下さい。
ツボのソコ
長年主婦たちが暮らしの中でつないできた木之本の発酵文化や郷土料理を継承し、 県内外に発信する目的をもつ。メンバーは、藤谷法子、植田睦美、植田淳平の3人。 いずれも他県から移り住み地域の発酵食に魅せられ活動している。
台所から、木之本の町へ、そして湖北へ。
オカンの自然とともにある手仕事を中心とした暮らしぶり、 その風景を、記憶にとどめるだけでなく、一冊の本として残したい という思いから本の制作を行いました。
季節の移ろいとともに手を動かし、家族の食卓をつくってきたオカンたち。その手仕事や台所の風景、発酵レシピを写真と文章で紹介。周辺地域の発酵スポットの情報も掲載しています。
「こんな方におすすめの本です」 発酵食や郷土食に興味のある方 / 田舎暮らしに興味のある方 / 写真や文章から人の暮らしを感じる本が好きな方 / ZINE・リトルプレス・地域の本が好きな方
当サイトで本を購入の方には、「魚治」(高島市)さんにご協力いただき制作した「ふなずしの栞」をプレゼントします。読書のおともにお役立てください。(数量限定・先着順)
本の中で取り上げている発酵オカンこと、すくらむのオカンたち。「うれしい」「恥ずかしい」「本の大きさがちょうど良い」「ページをめくりたくなる」などと、口ぐちに感想を述べてくれていました。
著者 ツボのソコ 長年主婦たちが暮らしの中でつないできた木之本の発酵文化や郷土料理を継承し、 県内外に発信する目的をもつ。メンバーは、藤谷法子、植田睦美、植田淳平の3人。 いずれも他県から移り住み地域の発酵食に魅せられ活動しています。
藤谷法子
木之本のオカン
発酵が身近にある「私たちの日常」をぜひのぞいてみてくださいね。


発酵オカンの暮らしやレシピが本になりました。